事業―自治体向け事業
Think Globally, Act Locally
自治体は、社会を構成する一員として、持続可能性への課題に対して重要な役割を果たします。様々なステークホルダーに囲まれた複雑なシステムである自治体には、持続可能性に関する複数の解釈が入り混じっており、持続可能性の実現に向けた進め方についても多様な意見があります。
自治体が、持続可能な成功の未来に向けて、適切な意思決定を行い、着実に進んでいけるよう、ナチュラル・ステップは、科学的根拠に基づく明確かつ基本的な持続可能性の定義、戦略的なプランニングのためのフレームワーク、実用的なツールや情報を提供しています。例えば、フレームワークの基盤に用いられているシステム思考は、私たちの日々の決定が、私達の生活範囲よりも大きなシステムに対してどのような影響を与えるのか、ということの理解を促してくれます。
自治体やコミュニティが持続可能性を理解し、戦略的に移行していけるようにキャパシティ・ビルディング、つまり必要なスキルや能力をつけてもらうため、このような考え方を提唱しています。
