ナチュラル・ステップについて
持続可能性へのステップ
ナチュラル・ステップは、持続可能な社会を作るというビジョンのもと設立された国際NGOです。20年間にわたって、持続可能な発展に関する国際的な研究やダイアログ(対話)の第一線に立って活動してきました。自治体や企業が環境・社会・経済に関する課題を認識し、持続可能性を活動の中に組み込んでいけるよう、ナチュラル・ステップは実証された科学に基づくツールを開発し、発展させています。
1989年にスウェーデンにてカール・ヘンリク=ロベール博士により設立されたナチュラル・ステップは、現在11か国にオフィスを設け、世界をリードする大手企業をパートナーにもつまでに成長しています。
多数のグローバル企業、自治体、教育機関、NGOとの取り組みを通じて、持続可能な意思決定が、新たなビジネスチャンス、コスト削減、環境・社会に対する悪影響の削減につながることを実証し、以下のような多くの賞を受賞してきました。
- 1999年 ミハイル・ゴルバチョフ ミレニアム アワード(Mikhail Gorbachev’s Millennium Award) を受賞
- 2000年 旭硝子財団ブループラネット賞 を受賞 ( “環境に関するノーベル賞”とも言われる)
- 2005年 ロベール博士が、new Global Centre for Leadership and Business Ethicsより社会的責任に関する初のメダルを授与
- 2006年 eラーニングコース『Step by Natural Step™』が、2006 Brandon Hall Excellence in Learning Awardsにて、シルバーメダルを受賞
- 2007年 持続可能性に関する権威あるアルカン賞(Alcan Prize) への最終選考にノミネート
ナチュラル・ステップは、持続可能性に関する科学研究を行い、それを実社会での実践へつなげることをコミットしています。持続可能な未来を実現するためには多くの課題がありますが、それと同時に多くの機会もあります。ナチュラル・ステップは、賢明な意思決定やダイアログ(対話)を行えるよう、組織内の“人”と共に取り組んでいます。
